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完全犯罪クラブ [か行]


完全犯罪クラブ [DVD]

完全犯罪クラブ [DVD]



1924年にアメリカで実際に起きた“レオポルド&ローブ事件”をモチーフに、サンドラブロックが製作総指揮と主演を務めた犯罪サスペンス。一見何も接点がないように思われる2人の少年が、夜毎隠れ家で行っている「完全犯罪」の計画とは…。

サンドラ・ブロック、いつもと違う役作りをしたかったのかな?頭はいいけど、過去のトラウマから逃れられない女刑事の役。
少年2人が犯罪を犯すのは冒頭からわかっているし、サンドラ・ブロックの捜査が合っているのも観ている側にはわかるからいいようなものの、感情的になるし、上司が外したくなるのも無理ない気がする。(^^;)

この映画は対照的な2人の男子高校生の友情とも信頼ともいえない駆け引きのようなものが見どころなんだろうか?妄想や計画までならいいけど、実際にしてしまったことはやり直せない、ってことかなー?当たり前のことだけど、このくらいの年齢は一番わからないことかもしれないですね。
自分たちの野望(?)のためだけに犠牲になった被害者がかわいそうでした。

GANTZ [か行]





GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]

GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: Blu-ray


奥浩哉の漫画を二宮和也と松山ケンイチ主演で映画化。地下鉄のホームに居合わせた玄野計と加藤勝は、転落した酔っ払いを助けようとして電車に轢かれてしまう。次の瞬間、ふたりは見知らぬマンションの一室にいた。

原作は未読です。
主演2人が有名人ってことで観る人は多そう~。私もその一人です。(^^;)
設定とか、とにかく全てが「漫画だ!」という印象は受けますが、邦画でここまで世界観を作れるのはすごいな~と感心しました。

注)ちょっぴりネタバレあり

後半で全ての謎が解けるのかと思いましたが、そもそも「GANTZ」がなんなのか?がわからないのが残念・・・・。星人ってなんなの?結局、本当は人類が悪いのか?などもうやむや。

卒業生(強い!)がみんなで闘う姿はかっこよかったです~。
でも、全部がなかったことになったラストはどうなの?みんな生き返っちゃってちょっと興ざめ。


Sound of GANTZ

Sound of GANTZ

  • アーティスト: 川井憲次
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2011/01/26
  • メディア: CD



Sound of GANTZ PERFECT ANSWER

Sound of GANTZ PERFECT ANSWER

  • アーティスト: 川井憲次
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2011/04/20
  • メディア: CD



パッセンジャーズ [は行]


パッセンジャーズ [Blu-ray]

パッセンジャーズ [Blu-ray]



アン・ハサウェイ主演によるサスペンススリラー。セラピストのクレアは、飛行機事故で生き残った5人の乗客の心の傷を癒そうと、事故の真相を追究し始めるが…。

ううー。ラスト全然予想できなかったー!というくらい、良く練られた脚本でした。
患者の一人、パトリックには言いよられ、飛行機会社の人には目を付けられ、親切を装う隣人はなにかおかしいと感じ・・・。
セラピストのクレアが最初は冷静さを保っていたものの、だんだんと感情をむき出しにしていく様子がうまいです。観客にも焦燥感を与えます。
サスペンスものというにはあまりにも悲しすぎるお話。
でも、これはあんまり多く語ると全部ネタバレになるー!ということで、ここまで。
気になった方はぜひ観てください!(^^)


オリジナル・サウンドトラック「パッセンジャーズ」

オリジナル・サウンドトラック「パッセンジャーズ」




世界侵略:ロサンゼルス決戦 [さ行]


世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]

世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]



正体不明の何者かが出現し、ロサンゼルスが壊滅寸前に追い込まれる。海兵隊の小隊が逃げ遅れた民間人を救出に向かうのだが、一人、また一人と仲間を失う…。果たして彼らは、そして人類は生き残れるのか!?

戦争映画です。最初から最後までクライマックスのノンストップアクション。とにかく走ってとにかく撃ちまくってます。相手が何者かわからず、いつでも劣勢の中で戦う姿に汗にぎりました!
でも、こんな状況になったら本当にこんな風に恐怖と不安の中で、戦って前に進むしかないんだろうなぁと思いました。そういう意味ではかなりリアル!
主役のナンツ軍曹がまたかっこいい!この戦うばかりの状況の中で、ちゃんとドラマも盛り込まれています。


ブライアン・タイラー/オリジナル・サウンドトラック『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

ブライアン・タイラー/オリジナル・サウンドトラック『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2050/12/31
  • メディア: CD



宇宙で1番ワガママな星 [あ行]


宇宙で1番ワガママな星 [DVD]

宇宙で1番ワガママな星 [DVD]



カップ麺の懸賞で宇宙旅行に当選した5人の男が、思いもよらぬ事態に巻き込まれていく様を描いたサスペンスコメディ。宇宙センターであやしげな訓練を受けさせられるプログラマーや俳優たち5人。しかし、そこには旅行会社の陰謀が隠されていた…。

宇宙旅行という壮大な内容にも関わらず、チープな作りでがっかり。最初から期待はしていなかったけど、本当に予想通りでした。(^^;)
訓練所や訓練内容など、もう最初に「ロシアじゃない」っていうのが観客にもバレバレなのはどうなんだろうか?もう少し観客を5人の気分にさせて、だまされる気分を味わいたかった。
キャストにお笑いタレントをたくさん起用しているのも、なんだか映画っていうよりも、ちょっと手の込んだコントっぽい気にさせるんだよな~。

アニマル・ウォーズ 森林帝国の逆襲 [あ行]




動物たちとひとりのサラリーマンとのドタバタ大戦争を描いた痛快ファミリーコメディ不動産業者のダンは、住宅地開発のため森林伐採を計画中。それを知った森に住むアライグマは…。

アライグマがボスっていうところがいいです。かわいい顔して凶暴なやつらなので、ぴったりかなぁと。そして観ていてやっぱりかわいい!動きはもちろんCGなので変なところはあるけど、このくらいならいいかな。変に擬人化はしてなくて、話したりもしないのでそこらへんは好感持てました。

いやいやながらも家族と一緒に田舎に越してきたサラリーマンが、だんだんとムキになって動物たちと戦う姿が面白い。ちょっとやりすぎな気もしますが・・・。
自然保護、動物保護がテーマなコメディで子供と観るにはおススメ!

南極料理人 [MY BEST20 *邦画]




元南極観測隊員である作家・西村淳の実体験を綴ったエッセイを映画化したヒューマンドラマ。南極ドームふじ基地に派遣された男・西村。彼に課せられた任務は、同じく南極観測隊員として派遣された7人の仲間のために毎日食事を作ることだった。

非日常の世界(南極)で日常的なことを描いた映画。面白かった!
やっぱり料理って生活の一部ではあるけど、それが楽しみだったりするわけで、特にこんな極寒の地で刑務所みたいな暮らししてたらなおさらですよね。
「ごはん食べにここに来てるんじゃないよ」とかそんなことを言われても、おいしい料理を作ると誰もがおいしそうに食べてくれる。料理人にとっては格別の喜びです。でも、決して誰も「おいしい」って言わないんだよね。ここらへん、監督のこだわりなのかなぁ?
それにしても南極で、こんな豪華な料理が食べられるんですねー。これも料理人の腕なのかな?伊勢海老のエビフライには笑いました。
特に何か起こるわけでもないんだけど、ちゃんといろいろ伏線が張ってあって、クスッと笑えるエピソードや、ちょっとホロリと来るシーンもあってとてもいい映画でした。
キャストも個性的で演技派の方ばかりなので安心して観られます。


南極料理人 サウンドトラック

南極料理人 サウンドトラック




面白南極料理人 (新潮文庫)

面白南極料理人 (新潮文庫)

  • 作者: 西村 淳
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 文庫



ルパン三世 VS 名探偵コナン [テレビ・ビデオアニメ]




人気アニメ『ルパン三世』と『名探偵コナン』のコラボが実現したTVスペシャル。ヴェスパニア王国に伝わる秘宝を盗むために現地に潜入したルパンと、偶然にもその王室にまつわる大事件に巻き込まれてしまった名探偵コナンの熾烈な戦いを描く。

VSとなっているので、彼らが戦うのかと思っていましたが、それは完全に違いました。(^^;)
違う作品のコラボなのでモンキー・パンチ×青山剛昌の絵がミスマッチなのも、仕方ないですね。(笑)

ただし内容的にはかなり制作時間をかけたとのことで、よく練られていて面白いです。コナンのほうはそんなに観たことないのでわかりませんが、ルパン三世としてはいつもの王道パターンを崩していないと思います。
特に不二子が久しぶりにライダースーツ単車を乗りこなすところがGOOD~!エレベーターの中でライダースーツに着替えるシーンも必見です。胸を押し込むところとか、リアル!(^^)

次元×コナンの偽装親子シーンは外していた気もするけど、ルパン変装の毛利小五郎とか、銭形とか上手くコラボしてるな~と感じました。

ジュリー&ジュリア [さ行]


ジュリー&ジュリア [Blu-ray]

ジュリー&ジュリア [Blu-ray]



50年代に活躍した料理評論家と現代のOLの姿を描いたドラマフランス料理に魅せられたジュリアと、50年後に彼女の料理をブログに綴ったジュリーのそれぞれの生き方を平行して描く。

時代の異なる2人の女性を交互に描いている映画です。2人の共通点は料理。そして困難なことがあっても信念を貫く姿はいつの時代でも一緒ということでしょうか。
全然違う2人なのに、同じようなセリフが出たり、同じような行動があったりするのが面白いです。
どちらもだんなさんの協力が献身的で、そこがすごく温かい気持ちになりました。

しかもこれ、どちらも実話!ジュリアを演じるメリル・ストリープが、本物のジュリアの物まね(?)をしている感じがちょっと面白いです。
ただ、ジュリアはいちから苦労して本の出版まで8年もかかっているのに、ジュリーはただ1年間でジュリアのレシピを作ってブログに書いただけ・・・。しかも写真なし?確かに1年間の間に仕事をしながらレシピ通りの料理を作ってブログ書いて・・・って実際にやったら本当に大変なことだと思うんです。
でも、この2人を同時に描くとどうしても偉業の差があるような気がしてならない。

注)ちょっぴりネタバレあり

だから「ジュリアに嫌われた。不快に思っている。」のコメントはなんとなくわかるような・・・。ここらへんの解釈、なんにも描かれてなくて、これまでのエピソードがこれで一気に台無しになった気がする。
映画的には2人が会って和解するというのがハッピーエンドだと思うけど、実話でそれがない以上は描けないですよね。(^^;)
それまでの話が良かっただけに、最後がすっきりしなくて残念でした。


ジュリー&ジュリア (イソラ文庫)

ジュリー&ジュリア (イソラ文庫)

  • 作者: ジュリー パウエル
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: 文庫



いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝

いつだってボナペティ!-料理家ジュリア・チャイルド自伝

  • 作者: アレックス・プルドーム
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: 単行本



ぼくのエリ 200歳の少女 [は行]


ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]

ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]



ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの小説映画化したヴァンパイアラブストーリー。12歳の孤独な少年・オスカーは、隣の家に引越して来た12歳のエリと出会う。同じ頃、街では不可解な失踪や殺人が次々と起き始め…。

スウェーデンの映画で、舞台は雪の降る街。金髪のいじめられっ子オスカー。エキゾチックな黒髪の美少女エリ。と、舞台もキャスティングも雰囲気があってよかったです。
残虐な描写もたくさんありますが、エリの孤独感、悲壮感が伝わってきます。
エリと一緒に旅していた男が何者なのか?の回答が全くないのですが・・・・。これは未来のオスカーということなのでしょうか。こんなことを何年、何百年?も続けているのかと思うと本当につらい。

そしていじめっ子の皆さんの処遇はどうなるんだろう?と思っていたら、「おお~っ!」と感嘆。あまりのいさぎよさにびっくりするとともに空しい気持ちにもなりました。

ハリウッドのリメイクしたのも観てみたい!


Let the Right One in

Let the Right One in




MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)

MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)

  • 作者: ヨン・アイヴィデ リンドクヴィスト
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/12/30
  • メディア: 新書



MORSE〈下〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)

MORSE〈下〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)

  • 作者: ヨン・アイヴィデ リンドクヴィスト
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 新書



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